妻が消し忘れた所有のDVDには


もう結婚をして20年近くになります。

20代の前半に結婚をしてもう40代を迎え、子供も手がかからなくなった状態になってきました。

いわゆるできちゃった婚だったため、仕事に家事に忙しく、お互いがお互いの担当すべき役割をただただ懸命にこなしてきたという結婚生活を送ってきました。

妻の見た目は若い方だと思います。

しっかりと身だしなみに関しては、ケアをしているし、夫婦だからといって、目の前などではしたない行動を取ったりするようなタイプではありません。
そんな感じですから、セックスの際にも至ってノーマル。

やることはやるわけですが、終始受け身でそんなに乱れるタイプではなく、ただただ受け入れるような感じのセックスに、さすがに結婚早々に倦怠感が増し、10年目を迎える頃には、子供の成長もあってかセックスレスの状態になっていました。

自分はといえば、当然に嫁と子供達の目を盗んではたまの風俗通いで満たされない欲求を解消していた状態でしたが不倫などはしたことはありません。

消し忘れていたDVD

消し忘れていたDVD

そんな日、たまたま仕事が早く終わり、連絡もせずに自宅に帰ると、妻は外出中。

子供達も当然にいませんでした。

ふとリビングに行くと、DVDの電源がつけっぱなしの状態になっていました。

何か映画でも見ていたのかと再生してみると、マッチョな男優さんらしき男性二人が熟女らしい女性に襲い掛かっているシーンが流れます。

バックからのハメ撮りでガンガンにピストンされながら、前からはイラマチオでガツガツと突かれ、ゴホゴホと苦しそうにしながらも、落ち着くと自ら欲しがるようにペニスを咥えるというなかなかハードな内容です。

妻も性欲が溜まっているんだと思った

一瞬俺がDVDを入れっぱなしにして出かけてしまい、そのまま忘れていたのかなとも思っていたんですが、こんな3Pハメ撮り作品に記憶はないし、そもそも前の盤に抜いた記憶すらもありません。

妻のものだと確信し、最初は驚きましたが、妻もこんなものを使って性欲を解消するんだなと、長年セックスレス状態な夫婦関係を思うとちょっと申し訳ない気分に変わっていきました。

最後に女優の顔が

そのまま少々ボリュームを気にしながら見ていると、どんどんとプレイ内容が過激になっていき、スパンキングをしたりするなどSMチックな調教プレイに変わっていきます。

アナルとアソコのダブル差しで結合部分のアップが続き、いやらしい音と女優の喘ぎ声。

更に男優の卑猥な言葉責めが続きます。

最後の最後の方になり、アナル担当の上に寝そべった女優を正常位でハメながらの撮影でやっと顔が見えたと思ったら、何と自分の妻でした。

このときに初めて、浮気されていたのだと気づきました。