妻の浮気なんてテレビだけの話だと思っていた

最近の女性は、社会進出が当たり前であることから、浮気や不倫なんてものを平気で行っている。

もしくは、そういったものをした経験があるといった女性が多いなんて報道は、情報番組や週刊誌の特集などで知っていました。

でもそんなのはマスコミの情報操作のようなもので、実際に自分の身の周りではありえないことくらいにしか考えていなかったんです。

でも、この度、実際に自分の妻が不倫に走るといったことを体験したので報告させてもらいます。

結婚したから安心していた

安心する男

結婚をすれば、当然に家庭を大事にするものという思い込みを持っていたんです。

でも、実際にはそうではありませんでした。

最初の内は、新婚生活を楽しみ、家庭にいることを楽しんでいたようですが、徐々にその生活にも飽きてくるし、そもそも独身時代は二人で働いていたお金をデート代などに費やせたものの、家庭を持つと収入源は自分だけという状態になり、当然に収入額は減ってしまう。

そうすると外にもまともに遊びにいけなくなり、どんどんと退屈な家庭の中での生活にストレスを貯めて不倫に走ったようです。

女扱いをしなかった

怒る女

自分の経験上、不倫が発覚した時に、「なぜ?」という疑問をぶつけたんです。

そうしたら返ってきた答えがこれでした。

自分のことを女としてしっかりと扱ってくれなかったから。

男の中では、彼女と妻とは違うものですよね。

そこは愛していることを前提として考えて欲しかったなというのがこちらの意見なのですが、そういったことは一切に通用しませんでした。

月に一度のデートでもあれば良かっただとか、もうちょっと仕事が終わり家に帰ってきた時には、自分との会話の時間を作って欲しかったらしいです。

既婚女は都合の良い相手

都合の良い相手

男からしてみると、既婚女性ほどに都合の良い相手はいないものですよね。

外に出たいと言われ、まんまと他の男達の口八丁、手八丁にやられてしまったわけです。

最終的には、浮気をしていることをバレても、相手の元に走ればいいくらいに思っていたらしいですが、結果は、都合の良いセフレの域を越えようとしたり、不倫相手として慰謝料が気になったのか、相手の男は完全にとんずらしてしまうというアクションを起こされました。

まさかってことが世の中には起こりえるんだなと本当に勉強になりました。

たかだかそんなことでと思うかもしれませんし、実際に自分もそういう風に最初は思いました。

でも今の女性の価値観って母親や妻よりも、女という意識の方が強いのかもしれませんね。