自分の体験から浮気をされる要因を考えてみた


自分の体験から浮気をされる要因を考えてみた

女心と秋の空とはよくいったもので、自分の妻はとっても心移りが早いというか、そもそもが飽き性な性格の持ち主です。

付き合っている頃から、浮気症なところはあったんですが、結婚すれば変わるかなという期待も込めて結婚をしてしまったのが運の尽き。

今度は当たり前のように不倫をしている模様です。

どうして不倫癖が治らないのと、問いただしてみることにしたんですが、あまりの悪びれようのなさに正直驚きを通り越して感心してしまったほどです。

僕の体験から浮気されないためのポイントを紹介していきたいと思います。

気持ちを言葉にしなかった

気持ちを言葉にしなかった

妻の中で浮気や不倫をしてしまった原因を追求すると出てくるのが、コレです。

好きだとか愛しているはもちろん、ありがとうなんて言葉も確かに日常的には発していなかったと思います。

僕もそうなのですが、一般的な日本人男性の場合、そんなことは言わなくても分かるだろうし、一緒に生活をしていることこそが、その証明なんだからと思ってしまいがちになりますよね。

それに何よりもそういった言葉を口にすることが恥ずかしいと思ってしまう。

これが彼女の中ではとっても不満だったようです。

一方で間男はセックスに結びつくのであれば、どんな方法でも使いますから、愛しているなんて思っていなくても、簡単に口にして口説いてくる。

それでこの人の方が女扱いしてくれるし、自分のことを本当に欲してくれていると思ってしまうらしいのです。

プライドを捨てて干渉する

プライドを捨てて干渉する

他にも浮気をされたくなかったら、プライドなんてものを大事にして、相手に干渉をすることを女々しいからしないと意地にならずに、積極的に干渉をしていくことが大事だと思います。

今日は何をしていたのかなどの質問をすることで、男性からしてみると、面倒臭いと思うし、早く一人の時間を作り、オナニーにでも耽りたい気持ちは分からんでもないですが、こんな干渉染みた質問でも、妻にとっては大事なコミュニケーションの一環になるわけです。

それもしていなかったため、セックスレスはおろか、会話やコミュニケーションが圧倒的に不足していたと思います。

こういったアクションを起こして、様々な変化が見られ、怪しいなと思い始めてようやく妻に関心を持ち、干渉をし始める。

このタイミングでは、ぶっちゃけて言えばもう手遅れ状態になっているケースがほとんどだと思います。

振り向いて欲しかったなんて体の良い言い訳といえばそれまでですが、彼女のいうことにも一理あると感じました。